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もっと良くなる、もっと喜んでもらえる。一緒に働く人たちのよろこぶ笑顔が見たいから、ひと手間をかける心を惜しみません。

関わるすべての人たちと、互いに助け合い、支え合う関係でいたいと考えます。私たちは、そんな想いを持った仲間たちと一緒に、絆のあるものづくりをしていきます。

一歩先をいく、ベストパートナーでありたい

私たちは、アパレルメーカーさん、生地屋さん、プリント屋さん、付属屋さん、工場さん、それらをつなぐ運送会社さんなど、多くの人たちと共に仕事をしています。
お客さまに最高の仕上がりの商品を提供するためには、誰一人として欠かすことのできない大切な存在です。

そんな心強い仲間たちと共に歩みながらも、相手の一歩先をいく頼れるパートナーであることを目指しています。いつでも、かゆい所ではなく、かゆくなる前に手を差し延べていきたいと考えています。

例えば、相手先の発注依頼書にミスがあったとき、気づかずに指示通りに進めてしまうことは簡単です。しかし、私たちがミスに気づいてあげることができれば、大きなトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

また、ものづくりのプロとして、工夫の余地があれば、メーカーさんにご提案さしあげることもあります。

プロとして妥協のないものづくりに向かう姿勢と、大切な仲間を意識して絆のあるものづくりをしているからこそ、気づけることがたくさんあります。手を抜くことは簡単ですが、見たこともないものを生み出すワクワクする気持ちを、仲間と一緒に分かち合いたいのです。

一番の応援団であり続ける

私たちは、メーカーさんと工場さんのあいだをつなぐ役割を担っています。ときに、メーカーさんから急ぎの案件で「あまりにも納期が短いため、対応できる工場がない」と相談を受けることがあります。本来ならば、難しい相談であっても、仲間が困っているときこそ、力になりたいと思うのです。

そこで、工場さんに相談をするのですが、熟練の職人たちは「困ったときはお互いさま」と、いつも快く懸命に協力をしてくださいます。手が足りない時には、私たちも作業を手伝わせてもらいますが、職人たちの前向きに作業に取り組む姿勢には、頭が下がる思いです。

一方、工場さんにはミシンの稼働率が上がらない閑散期があります。そんな時、今度はメーカーさんが「困ったときはお互いさま」と、仕事を依頼してくれるようになりました。一年を通して、工場さんに安定した仕事を依頼出来ることは、技術の向上にもつながります。

こうして、お互いを思いやる気持ちの積み重ねが、信頼関係を構築し、助け合う文化をつくりあげています。利益を追求するだけではなく、お互いに支い合える一番の応援団となったのです。