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これまで、私たちは、他社ブランドの製品を製造する
OEM
Original Equipment Manufacturer)企業として成長して来ました。
1954年の創業以来、確かな技術を持った職人たちと共に歩み続けています。

そして今、MARUCHO , MARUCHO−WORKSが目指すのは、
Originality×Enjyoyment×
anufacture 「創造的なものづくり」を目指す、
新しいOEM職人集団です。

関わるすべての人を笑顔にしたい、ワクワクする喜びをお届けしたい。
そんな想いを商品ごとに込めて。私たちは、これからも最上の服づくりに挑戦し続けます。

 

私たちは信頼と技術を創造し関わる全ての人と共に繁栄していきます

 

世界に誇れる日本の服づくりを目指すべく、「縫製技術の継承」「産地工場の発展」 「地域社会の繁栄」の3つに取り組みMade in JAPANを守り続けます。

 

 

変わりゆくファッション業界のいま

今ファッションビジネスの市場は、急速な変化をみせています。

さまざまな環境変化や、ファストファッションの台頭により、アパレル製品は、次々とコストの低い海外生産にシフトしていきました。

多様化する消費者ニーズに対応するため、大量生産・低価格競争は加速し、素材品質の低下や同質化を招いてきました。アパレル業界は、さまざまな問題を抱えています。

激しい価格競争の末、産地の工場は衰退の一途を辿り、90年代には50%あった国産自給率は、3%以下まで減少してしまいました。

また、衣料品国内市場規模は、3 分の2まで縮小しているにも関わらず、商品供給量は2倍に、購入単価は約半分にまで落ち込んでいます。

一方で、中国のコスト高や、世界的な高級志向の影響で、「国内回帰」がどんどんと進んでいます。

しかしながら、本当の日本製を作る工場が、今もなお減り続けているのです。どんなに日本製を作りたくても、3%が限界なんです。

技術を継承するために

だからこそ、私達マルチョウ、MARUCHO-WORKSグループはこれまで長年守り続けてきた、技術と信頼を更に磨き高め、国産の作り手として、発展していかなければならい。

そのためにも、私たちは、産地そして工場が主役のものづくりを目指していきます。

LIVE AND LET LIVE ON THE HIGHEST STANDARDS
最高水準におけるものづくりを通して、共に繁栄していく

「最高水準における共存共栄」をスローガンに、地域社会の繁栄と、産地工場の発展と技術の継承を目指しております。

私達のものづくりには、関わる多くの人達のストーリーがあります。

社員、工場、仕入れ先、そしてお客様、皆が共に喜び、感動を与え合え、最高水準のものづくりを通して、繁栄していきたい。

そのためにも、皆が誇りを持って、ワクワクしながらものづくりをしていける
そんな環境を整えることが、次世代へ繋ぐ大きな役割だと考えます。

アパレル業界や地域社会が抱える問題を解決して、関わる全ての人が豊かになる、いつも笑顔で、安心して、楽しく暮らせる、そんな未来の実現に向けて、これからも真剣に取り組んで参ります。