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ドレーピングセミナー

キイヤさん主催の近藤先生のドレーピングセミナーに参加してきました!!
近藤先生は、HUGO BOSSやadidasなどでの企業コンサルティング活動の他、客員教授として世界各国の大学で、ファッション解剖学やドレーピングデザインの講義を行われています。
今回ドレーピングで使用する、新しい裁断ボディーは「シュープールJ」(アジア向け)です。先に発売されていた「シュプールG」(ヨーロッパ向け)はなんと4000台も販売されたそうです。古い裁断ボディーを使っていては、いつまでもたっても古臭い服しか出来ません。シュプールシリーズはゆとり無しのヌードボディーです。ヌードボディーは通常ドレーピングは難しいと言われていますが、慣れてしまえば、体にピッタリなアイテムから、ビックシルエットまで、作れるアイテムのバリエーションが飛躍的に上がります。
ゆとり入りの工業用ボディーでは、タイトなシルエットのカッコいい服はつくれません。また最初からゆとり分量が入っているので、何処にどれだけゆとりが入っているのかがボディーを作った人しか分からないんです。
その反面、ヌードボディーは自分の目でゆとり分量を確認しながらコントロール出来わけですから、どちらが良いかと言われれば当然ヌードボディーと言う事になります。今回はそんなヌードボディーの扱いに慣れるために、タイトなシルエットとビックシルエットの両方に挑戦してきました。

 

Posted in PATTERNER TEAM